コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

月次帳票(予実管理表)での既存店フィルターの使い方

月次帳票の予実管理表では、予算と実績のデータを既存店・新店でフィルタリングして表示できます。Excel出力も同じフィルター条件で行えます。

対象画面

帳票 月次帳票 予実管理表

操作手順

  1. 「帳票」メニューから「月次帳票」→「予実管理表」を開きます。
  2. 画面右側の「フィルター」パネルを開きます。
  3. 「表示店舗の種類」で以下のいずれかを選択します。

  ・全て:すべての店舗を表示

  ・既存店:既存店のみを表示

  ・新店:新店のみを表示

  1. 必要に応じて「経過月数」を調整します。
  2. データが自動的にフィルタリングされます。

▲ 月次帳票(予実管理表)のフィルター設定

活用ポイント

既存店ベースでの予実分析

新店は予算設定が難しく、実績も安定しないことがあります。既存店フィルターを使うことで、安定した店舗のみで予実分析ができます。

新店の立ち上がり確認

「新店」フィルターを使うと、オープンした店舗の売上推移や予算達成状況を確認できます。

 

💡 ヒント: 画面下部に表示される日付範囲で、どの期間に営業を開始した店舗が対象かを確認できます。

Excel出力

フィルターを適用した状態でExcelを出力すると、表示されているデータと同じ条件でファイルが出力されます。