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棒金表管理機能 - 概要

日報画面で、店舗にある棒金(50枚単位で包装された硬貨)の本数を硬貨種別ごとに入力・管理できるようになりました。 実現金残高に棒金分の金額を加算した値を確認できるため、店舗の現金管理がより正確に行えます。

棒金とは

棒金とは、硬貨を50枚単位で包装したものを指します。銀行への預け入れや釣銭準備金の管理を効率化するために、店舗で硬貨を棒金単位で保管しているケースを想定した機能です。

本機能では 500円・100円・50円・10円・5円・1円 の6種類の硬貨について、棒金本数を入力できます。

金額の計算式

棒金の金額は次の式で自動計算されます。

金額 = 硬貨額面 × 50枚 × 棒金本数

例:500円硬貨を 2 本(2 棒)入力した場合

  • 金額 = 500 × 50 × 2 = 50,000 円

利用シーン

  • 店舗で硬貨を棒金単位で保管しており、釣銭準備金とは別に管理したい場合
  • 実現金残高に加えて、棒金分を含めた現金合計を確認したい場合
  • 閉店後の現金実査において、棒金本数を記録したい場合