【管理者】半代休の初期設定
半代休機能を利用するには、以下の設定が必要です。
- 休暇マスタの設定
- 雇用形態マスタの設定
- スタッフへの雇用形態割り当て
- 承認者(マネージャー)の設定
1. 休暇マスタの設定
休暇タイプ「代休」に対して、半日代休の設定を行います。
画面へのアクセス: 設定 → 勤怠管理設定 → 労務規約項目マスタ → 対象の代休を選択
運用パターン①:残日数管理あり(自動付与ON)
休日出勤の実績に基づいて代休が自動付与され、残日数を管理する運用です。
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設定項目 |
説明 |
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休暇タイプ |
「代休」を選択 |
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代休を自動付与する |
ON |
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代休の付与条件 |
1日の代休が付与される勤務時間(例:8時間0分) |
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半日代休を自動付与する |
ON |
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半日代休の付与条件 |
半代休が付与される勤務時間(例:4時間0分) |
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付与された代休の有効期間 |
代休の有効期限(例:1ヶ月) |
💡 この設定の場合:
- 休日出勤をすると、勤務時間に応じて代休または半代休が自動付与されます
- スタッフは申請時に「休日出勤日」を選択します
- 有効期限を過ぎた代休は使用できません
運用パターン②:残日数管理なし(自動付与OFF)
残日数を管理せず、休日出勤の有無に関係なく代休・半代休を使用できる運用です。
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設定項目 |
説明 |
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休暇タイプ |
「代休」を選択 |
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代休を自動付与する |
OFF |
設定完了後、「休暇を登録」ボタンをクリックして保存します。
2. 雇用形態マスタの設定
半代休を使用可能にする雇用形態に、代休を紐付けます。
画面へのアクセス: 設定 → 勤怠管理設定 → 雇用形態マスタ → 対象の雇用形態を選択 → 休暇 タブ
⚠️ 注意: 「使用する休暇」に代休が含まれている雇用形態のスタッフのみ、半代休を申請できます。
3. スタッフへの雇用形態割り当て
スタッフに、半代休が使用可能な雇用形態を割り当てます。
画面へのアクセス: 設定 → 基本設定 → スタッフマスタ → 対象スタッフを選択 → 雇用設定 タブ
4. 承認者(マネージャー)の設定
対象組織に承認者(マネージャー)の設定がない場合、マネージャーまたはシニアマネージャーを設定します。
画面へのアクセス: 設定 → 基本設定 → 店舗マスタ → 対象店舗を選択 → 責任者・特賃日 タブ