コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

労務規約項目マスタ

◼️概要

労務規約項目マスタは雇用形態を登録するのに必要な項目です。
祝日や有給、所定時間などの労務規約に必要なマスタ情報を管理することができます。

◼️配置

メニューバー>設定>労務規約項目マスタ

◼️機能詳細説明


◯祝日

概要
日本の祝日をはじめ、創立記念日など独自の祝日を作成することができます。
祝日として設定された日付は「勤務データ確認」にて赤文字で表記されるようになります。
「労務規約項目マスタ」>「特賃日」の祝日の対象になります。

1.対象年
年単位での設定が可能です。
年が変わる際には、設定内容の確認を行う必要があります。

2.組織名
店舗ごとに設定することが可能です。

3.新規祝日設定

    • 日付
      祝日とする日付を選択します
    • 祝日名
      任意で祝日名を設定します。
    • 組織選択
      • 全ての組織に設定
        全ての店舗に共通の祝日を設定します。
      • 組織を選択して設定
        祝日を設定する店舗を指定します。

4.日本の祝日の取り込み
googleカレンダーからのデータを参照しています。
Googleカレンダーで登録されている祝日を一括で登録が可能です。

5.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された祝日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された祝日の削除が可能です。


◯祝日

設定した日付を特賃日として登録できます。
特賃日とは、土日手当や年末年始手当などの割増賃金を計算する基準となる日付または曜日を指します。
作成した特賃日は、「店舗マスタ」>「責任者・特賃日」より店舗に設定できます。

1.新規特賃日作成


    • パターンコード
      祝日とする日付を選択します
    • パターン名
      任意で祝日名を設定します。
    • 指定された曜日を特賃日に設定
      年・月・日に関係なく、指定した曜日を特賃日として設定できます。
    • 指定された日付を毎年の特賃日に設定
      毎年、指定した月日を特賃日として設定できます。
    • 指定された日付を特賃日に設定
      特定の年・月・日を指定して特賃日として設定できます。

2.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯休暇

有給休暇・特別休暇・欠勤などの休暇を管理できます。
作成した休暇は、「雇用形態マスタ」>「休暇」にて雇用形態ごとに設定できます。
雇用形態で設定された休暇は、「勤務データ確認」>「休暇申請」から申請が可能です。

1.新規休暇作成

  • 休暇コード
  • 休暇名
  • 休暇タイプ
    • 公休
      初期設定で登録されています。

    • 有給(1日)
      • 賃金計算方法(時間)
        • 有給みなし勤務時間
          みなし時間とは、勤務時間としては集計されないが、人件費としては計上される時間を指します
          例)
          みなし時間:8時間
          ┗ 勤務時間 → 0時間
          ┗ 人件費 → 8時間分の人件費が発生

          設定する
          有給を使用した時この画面に登録してある時間が、みなし勤務時間として計上されます。
          雇用形態に設定されている日の契約労働時間をみなし勤務時間とする
          「雇用形態マスタ」>「日の契約労働時間」で登録されている時間が、みなし勤務時間として計上されます。
        • みなし時間を労働時間とする
          みなし時間とは、勤務時間としては集計されるようになります。
          例)
          みなし時間:8時間
          ┗ 勤務時間 → 8時間
          ┗ 人件費 → 8時間分の人件費が発生
        • 試用期間中使用可
          ONの場合
          「スタッフマスタ」で試用期間が設定されているスタッフについては、その期間中、「勤務データ確認」>「休暇申請」にて当該休暇を選択できなくなります。
      • 賃金計算方法(金額)
        • 対象期間
          有給使用時の人件費が設定された月範囲の平均金額で算出されます。
        • 金額計算時の賃金に交通費を含む
          ONの場合
          有給使用時、交通費が含まれた人件費が計上されます。
        • 単価の単数処理(銭)
          月範囲の平均金額に小数が含まれる場合、
          以下のいずれかの方法で計算するかを選択できます。
          ・切り捨てる
          ・切り上げる
          ・四捨五入
        • 試用期間中使用可
          ONの場合
          「スタッフマスタ」で試用期間が設定されているスタッフについては、その期間中、「勤務データ確認」>「休暇申請」にて当該休暇を選択できなくなります。
    • 有給(半日)
    • 代休
    • 特休
    • 欠勤
    • 休業

2.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯有給

有給を付与する条件を管理することができます。
自動有給付与機能にて、有給を付与する条件となります。

1.新規有給パターン設定

  • パターンコード
    任意でパターンコードを作成します。
  • パターン名
    「雇用形態マスタ」で選択肢として表示される名称になります。
  • 有給付与パターン
    • 付与開始勤務日数
      有給初回付与日を入社日もしくは入社日から6ヶ月目を設定できます。
    • 所定労働日数(週/年)
      「雇用形態マスタ」>「週の契約労働日数」で設定された日数に対して、
      年間出勤日数が登録された基準日数以上の場合、入社日からの勤続年数に応じて設定された有給が付与されます。
      例)
      「雇用形態マスタ」>「週の契約労働日数」:5日
      登録された基準日数:217日以上
      入社2年6ヶ月目:12日
      この場合、当該スタッフは入社2年6ヶ月目に有給が12日付与されます。

2.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯業務

ホールやキッチンなど、業務を管理することができます。
シフト作成や勤務実績管理で使用できます。

1.新規業務作成

  • 業務コード
    業務コードを設定します。
  • 業務名
    「タイムレコーダー」「マイシフト」「勤務スケジュールV2」などで表示される業務名を設定します。
  • 業務カラー
    業務が表示される時の背景色を6つの中から選択します。

2.業務カラー

  • 希望
    表示形式:点線の枠で表示されます。
    発生タイミング:「マイシフト」で希望シフトを登録した際のカラーです。
    状態説明:店長がスタッフの希望シフトを把握している段階です。
  • シフト(未確定)
    表示形式:薄い色で表示されます。
    発生タイミング:「勤務スケジュールV2」でシフトが登録された際のカラーです。
    状態説明:まだ確定ではないため、修正の可能性があります。
         店長が希望シフトをもとにシフトを作成している段階です。
  • シフト(確定)
    表示形式:通常のカラーで表示されます。
    発生タイミング:「勤務スケジュールV2」でシフトが確定された際のカラーです。
    状態説明:修正不可の状態であり、変更されることはありません。
  • 実績
    表示形式:暗色で表示されます。
    状態説明:「勤務スケジュールV2」で実績が反映されます。

3.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯時間帯

ランチタイム、ディナータイムといった時間帯を管理することができます。
各時間帯で勤務実績を集計したり、時給の割り増しを設定して人件費を計算することができます。

1.新規時間帯マスタ作成

  • 時間帯名
    「勤怠出力レイアウト」や「勤務データ確認」などで、時間帯ごとの労働時間を集計する際に使用される名称です。
  • 対象となる日付区分
    • 平日・休日
      平日休日問わず時間帯ごとの労働時間が集計対象となります。
    • 平日のみ
      「勤務データ確認」にて公休登録がない日付の時間帯ごとの労働時間が集計対象となります。
    • 休日のみ
      「勤務データ確認」にて公休登録されている日付の時間帯ごとの労働時間が集計対象となります。
  • 時間帯設定
    集計対象となる時間の範囲を設定します。

2.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯所定日数

年単位で月別の所定労働日数を管理することができます。
月給者の日給を算出する際の日数として使用されます。
未設定の場合、暦日ー8日した日数を所定日数として使用します。

1.新規所定労働日数作成


  • 所定日数情報
    • パターンコード
      労務規約項目マスタで表示されるコードを設定します。

    • パターン名
      パターン名を設定します。
      「雇用形態マスタ」にて、アカウントにインポートで雇用設定する際に、必要となります。
    • 各月所定労働日数設定
      • 対象年
        設定した所定日数を適用する年を指定します。
      • 月(1月〜12月)
        それぞれの月の所定日数を登録します。
        設定された所定日数を超えた日付での勤務時間は、所定休日または法定休日として処理されます。

  • 所定日数割当
    • 組織選択
      登録した所定日数を適用する店舗を設定します。

2.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯所定時間

月単位で残業時間を計算する際の元となる、各月の所定労働時間を管理することができます。

1.新規所定労働時間作成

  • パターンコード
    労務規約項目マスタで表示されるコードを設定します。

  • パターン名
    パターン名を設定します。
    「雇用形態マスタ」>「残業」にて、残業計算設定を”月単位で計算”に設定する際の選択肢として表示されます。
  • 各月所定労働時間設定
    • 対象年
      設定した所定時間を適用する年を指定します。
    • 月(1月〜12月)
      それぞれの月の所定時間を登録します
      「雇用形態マスタ」>「残業」にて残業計算設定を「月単位で計算」に設定している雇用形態で設定されているスタッフが、月の合計労働時間が設定した所定時間を超過した場合、その超過分が残業として計上されます。

2.鉛筆マーク・ゴミ箱マーク
鉛筆マークをクリックすることで、設定された特賃日の編集が可能です。
ゴミ箱マークをクリックすることで、設定された特賃日の削除が可能です。


◯勤怠共有

システム共通設定(時間の表示形式や、打刻機能、人件費の計上についての設定)と、
システムデフォルト設定(シフトの表示時間と提出期限)を管理することができます。

  • 時間表示形式

    • 10進数
      15分の場合、「0.25」と表示されます。
      30分の場合、「0.50」と表示されます。
      45分の場合、「0.75」と表示されます。
      1時間の場合、「1.00」と表示されます。

      小数点第3位の処理設定
      • 切り捨て
        小数点第3位が発生した場合、小数点第2位に切り下げられます。
        たとえば、「0.253」は「0.25」として表示されます。
      • 切り上げ
        小数点第3位が発生した場合、小数点第2位に切り上げられます。
        たとえば、「0.253」は「0.26」として表示されます。
      • 四捨五入
        小数点第3位が発生した場合、小数点第2位に四捨五入されます。
        たとえば、「0.253」は「0.25」として表示されます。
        「0.257」は「0.26」として表示されます。
    • 60進数
      15分の場合、「0.15」と表示されます。
      30分の場合、「0.30」と表示されます。
      45分の場合、「0.45」と表示されます。
      1時間の場合、「1.00」と表示されます。
  • 深夜時間の内訳表示
    • しない
      普通時間(5:00~22:00)に深夜時間(22:00~5:00)が含まれて計上されます。
      例)
      普通時間:10時間
      深夜時間:5時間
      総労働時間:15時間
    • する
      普通時間(5:00~22:00)に深夜時間(22:00~5:00)が含まれず計上されます。
      例)
      普通時間:15時間
      深夜時間:5時間
      総労働時間:15時間
  • 1日の連続最長勤務時間
    設定した「1日の連続最長勤務時間」を超えると、
    打刻がなくてもそこで勤務が自動的に終了したものとして扱われます。
    そのため、次に打刻すると、新しい出勤として扱われます。

    例)連続最長勤務時間:15時間の場合
    ・予定:10時〜18時
    ・退勤打刻を忘れて、翌日9時に打刻
    このケースでは10時〜(退勤忘れ) の勤務は、
    15時間を超えた時点(翌日1時頃)で自動的に勤務が終了します。
    翌日9時に打刻したときは、前日の勤務の続きではなく「新しい出勤」として扱われ、出勤ボタンが表示されます。

  • 顔認証打刻機能
    「タイムレコーダー」にて顔認証打刻を使用する際に必要な設定です。
  • ID打刻機能
    「タイムレコーダー」にてID打刻を使用する際に必要な設定です。
  • 人件費端数処理設定

    労働時間や賃金計算の際に、小数点以下や銭単位の金額が発生した場合の処理方法を以下のとおり設定します。
    • 切り捨て
      銭単位の金額をすべて切り捨てて計算します。
      例:50銭が発生した場合 → 0円
    • 切り上げ
      銭単位の金額が1銭でも発生した場合、1円に切り上げて計算します。
      例:50銭が発生した場合 → 1円
    • 四捨五入
      銭単位の金額を四捨五入して計算します。
      49銭以下 → 0円
      50銭以上 → 1円

  • 月給者人件費計上設定
    • 所定労働日数で日割
      打刻した日付のみに人件費が計上されます。
      1日の人件費は「月給 ÷ 所定日数」で算出されます。

      ※「勤務データ確認」にて、打刻していない日付を
      欠勤または公休として登録しておらず、
      結果として所定日数とは異なる“打刻日数”がある場合、
      所定日数ではなく“打刻日数”で日割計算が行われます。
      そのため、打刻しない日は必ず欠勤または公休の登録をお願いします。

      例)
      対象月:30日/月給:200,000円/所定日数:20日の場合

      ケース① 公休・欠勤登録がある場合(出勤10日)
       1日あたり:200,000円 ÷ 20日 = 10,000円
       → 10日出勤で 100,000円 が計上されます。

      ケース② 公休・欠勤登録がない場合(出勤10日)
       打刻日数=10日のため、
       1日あたり:200,000円 ÷ 10日 = 20,000円
       → 10日出勤で 200,000円 が計上されます。

    • 対象月の日数で日割
      打刻の有無にかかわらず、対象月の各日に人件費が計上されます。
      1日の人件費は「月給 ÷ 対象月の日数」で算出されます。

      ※スタッフが出勤していなくても人件費が計上されるため、
      1日ごとの正確な人件費を把握したい場合は、「所定労働日数で日割」を選択してください。
      月単位での把握で問題ない場合は、本設定で問題ございません。

    • 末日に一括計上
      打刻の有無にかかわらず、対象月の末日に人件費が計上されます。
      末日には、「スタッフマスタ」に登録されている月給額が一括で計上されます。
  • 月額交通費計上設定
    • 所定労働日数で日割
      打刻した日付のみに交通費が計上されます。
      1日の交通費は「月額交通費 ÷ 所定日数」で算出されます。

      ※「勤務データ確認」にて、打刻していない日付を
      欠勤または公休として登録しておらず、
      結果として所定日数とは異なる“打刻日数”がある場合、
      所定日数ではなく“打刻日数”で日割計算が行われます。
      そのため、打刻しない日は必ず欠勤または公休の登録をお願いします。

      例)
      対象月:30日/月額交通費:2,000円/所定日数:20日の場合

      ケース① 公休・欠勤登録がある場合(出勤10日)
       1日あたり:2,000円 ÷ 20日 = 100円
       → 10日出勤で 1,000円 が計上されます。

      ケース② 公休・欠勤登録がない場合(出勤10日)
       打刻日数=10日のため、
       1日あたり:2,000円 ÷ 10日 = 200円
       → 10日出勤で 200円 が計上されます。

    • 対象月の日数で日割
      打刻の有無にかかわらず、対象月の各日に交通費が計上されます。
      1日の交通費は「月額交通費 ÷ 対象月の日数」で算出されます。

      ※スタッフが出勤していなくても交通費が計上されるため、
      1日ごとの正確な交通費を把握したい場合は、「所定労働日数で日割」を選択してください。
      月単位での把握で問題ない場合は、本設定で問題ございません。

    • 末日に一括計上
      打刻の有無にかかわらず、対象月の末日に交通費が計上されます。
      末日には、「スタッフマスタ」に登録されている月額交通費が一括で計上されます。
  • 支援交通費計上設定
    • 支援先に計上
      「スタッフマスタ」>「人件費設定」>「支援組織設定」にて
      支援交通費が設定されている場合、その金額はヘルプ先店舗に計上されます。
    • 所属店舗に計上
      「スタッフマスタ」>「人件費設定」>「支援組織設定」にて
      支援交通費が設定されている場合、その金額は所属店舗に計上されます。
  • 月給・日給控除設定
    • 人件費から遅刻・早退分を控除しない
      月給者にシフトが登録されている場合、シフトと実打刻の差分は遅刻・早退として計上されます。
      遅刻・早退が発生しても人件費の減額は行われません。

      例)
      本来1日 8,000円として計上される社員が 15分遅刻
      → 遅刻による控除は行われず、8,000円がそのまま計上されます。
    • 人件費から遅刻・早退分を控除する
      シフトが登録されている場合、シフトと実打刻の差分は遅刻・早退として計上されます。
      遅刻・早退の時間分だけ人件費が減額されます。

      例)
      本来1日 8,000円として計上される社員が 15分遅刻
      → 遅刻分が控除され、7,750円として計上されます。

  • シフト表示時間

    「店舗シフト」「勤務スケジュールV2」にて、シフトを表示する開始時間と、そこから何時間分を表示するかを設定します。
  • 希望シフト提出期限
    • 設定しない
      当日以降のシフト提出に関する期限は設定されません。
    • 月1回固定日

      翌日のシフトを前月の指定した日付までに提出する期限を設定できます。提出期限を過ぎた場合、スタッフは「マイシフト」からシフトを提出できなくなります。

    • 月2回固定日

      翌日のシフトを、1日~15日分と16日~末日分に分けて、それぞれ提出期限を設定できます。
      提出期限を過ぎた場合、スタッフは「マイシフト」からシフトを提出できなくなります。
    • 毎週

      対象シフトについて、何週間前の何曜日までに提出させるかを設定できます。提出期限を過ぎた場合、スタッフは「マイシフト」からシフトを提出できなくなります。
  • 契約シフト自動作成
    • 使用しない
      シフトの提出期限を過ぎた場合、「スタッフマスタ」>「契約シフト設定」にシフトが登録されていても、自動でシフト提出は行われません。
    • 使用する
      シフトの提出期限を過ぎた場合、「スタッフマスタ」>「契約シフト設定」にシフトが登録されていると、登録内容に基づいて自動でシフト提出が行われます。
  • 打刻データ確認画面に実打刻時間を表示
    • する
      「勤務データ確認」では、「出勤(打刻)」「退勤(打刻)」に、実際に打刻した時間が表示されます。
      「出社」「退社」には、丸め処理が適用された打刻時間が表示されます。
    • しない
      「勤務データ確認」では、「出勤(打刻)」「退勤(打刻)」に実際の打刻時間は表示されません。
      「出社」「退社」には、丸め処理が適用された打刻時間が表示されます。


  • 勤怠確定でCSVに出力されるスタッフ
    • 全てのスタッフ
      「勤怠確定」>「CSV出力」でデータを出力する際、打刻実績の有無にかかわらず、すべてのスタッフの労働時間が出力されます。
    • 実績があるスタッフのみ
      「勤怠確定」>「CSV出力」でデータを出力する際、打刻実績があるスタッフのみの労働時間が出力されます。

 

◾️よくある質問

Q.勤怠確定出力の「月の所定」は、雇用形態で「月の所定越え」残業を計上する場合のみ出力されますか?

A.雇用形態 > 残業計算設定 > 月単位で計算にチェック > 月の所定労働時間間を選択
月の所定労働時間マスタで設定されている時間が出力されます。


Q.スタッフ(月給者)の人件費が、出勤していない日にも計上されていますが、なぜですか?

A.「労務規約項目マスタ」の勤怠共有設定画面にて”対象月の日数で日割”で設定されていると
月給者の日の人件費は、所定日数が設定されていない場合、歴日で按分された人件費が毎日計上されます。


Q.振休/代休がうまく付与されません。

A.付与されない主な原因は4つあります。該当するものがないか確認します。

1.「自動付与」する設定となっていない
 勤怠管理設定>労務規約項目マスタ>休暇 から対象の休暇の設定を確認します。
 休暇タイプ:代休
 自動付与:する
 また、付与条件期限などが適切に設定されているかも合わせてご確認下さい。
2.休暇タイプで「代休」が設定されていない
 勤怠管理設定>雇用形態マスタ にて雇用形態を確認します。
 休暇設定にて、「使用する休暇」へ「代休」が設定されているかご確認下さい。
3.「休暇申請」が承認されていない
 マネージャーにて、勤怠管理>勤怠承認>承認待>休暇申請 を確認し、承認を行います。
4.「休暇申請」が否決されている
 休暇が認められなかったため、代休が付与されていません。


Q.所定労働日数とはなんですか?

A.「所定労働日数」とは、月間又は年間の働く日数になります。

本システムでは「所定労働日数」を用いて
・有給の付与日数の算出
・月給者の日給(日割り人件費)算出に使用しています。

「所定労働時間」とは、労働者と会社との間で交わされた契約の中で定められた労働時間になります。
本システムでは「所定労働時間」を用いて
日、週、月単位での残業時間の算出に使用しています。


Q.祝日(会社独自の祝日)を設定することはできますか?

A.勤怠管理設定>労務規約項目マスタの祝日タブから設定することができます。