勤怠ロック
◼️概要
店舗で勤怠チェックが終わった日にロックを掛けることができます。
ロックされた日は、「勤務データ確認」の実績に鍵マークが表示され、勤怠実績の各種申請ができなくなります。
ロックされても、シフト変更と公休登録は行えます。
◼️配置
メニューバー勤怠>「勤怠ロック」
◼️機能詳細説明

1 .日付
「勤怠ロック」の内容を表示する日付を選択します。
2.店舗名
「勤怠ロック」の内容を表示する店舗を選択します。
3 .項目
- チェックボックス
チェックが入っている場合、ロックまたはロック解除ボタンが使用可能となります。 - 日付
ロックまたロック解除する日付を選択します。 - 組織コード
対象の店舗が表示されます。 - 組織名
対象の店舗が表示されます。 - ロック状態
- ロック中
勤怠実績に関する各種申請ができなくなります。
そのため、実質的に勤怠の修正は行えません。 - 未ロック
通常どおりの運用が可能な状態です。
- ロック中
- 勤怠エラー
対象の日付に発生している勤怠エラー数が表示されます。
勤怠エラーが 1 件以上ある場合、その日付はロックできません。 - 残業未申請アラート
対象の日付に発生している残業未申請アラートが表示されます。 - 休日出勤未申請アラート
対象の日付に発生している休日出勤未申請アラートが表示されます。 - 承認待ち
対象の日付に発生している承認待ちの申請数が表示されます。
申請が 1 件以上ある場合、その日付はロックできません。
4.ロック適用
- ロック
チェックボックスにチェックを入れてロックを実行すると、該当日付の勤怠申請および修正を制限します。 - ロック解除
ロックされている日付のチェックボックスにチェックを入れ、ロック解除を実行すると、該当日付の勤怠申請および修正ができるようになります。
5 .フィルター
各項目に該当するものだけが表示されるようになります。

- ロック状態
- 未ロック
- ロック中
- 全て
- 勤怠実績
- 勤怠エラー
- 残業未申請
- 休日出勤未申請
- 承認待ち
- ロック可能