棚卸調達分析
◼️概要
インフォマートと連携することで棚卸データを確認することができます。
◼️配置
- メニューバー店舗管理>棚卸調達分析
◼️機能詳細説明

1 .表示年月
「」の内容を表示する範囲を選択します。
2.店舗名
「」の内容を表示する店舗を選択します。
3.表示項目
- 店舗コード
- 店舗名
- 売上高
千単位で省略表示されるため、「1,000,000」は「1,000」と表示されます。 - 前月棚卸率
当月の「売上」に対して、前月から繰り越された棚卸仕入額の割合が表示されます。 - 当月仕入率
当月の「売上」に対して、当月の仕入額の割合が表示されます。 - 売上原価率
売上原価:販売した商品・サービスの仕入や製造で必要になった費用
当月の「売上」に対して、売上原価の割合が表示されます。 - 当月棚卸率
当月の「売上」に対して、当月の棚卸仕入額の割合が表示されます。
この数値は、翌月の「前月棚卸率」として使用されます。
4.店舗名
クリックすると、店舗詳細画面へ移動します。
◼️店舗詳細画面

1 .サマリー
- 売上高
千単位で表示されるため、「1,000,000」は「1,000千円」と表示されます。 - 当月棚卸高
当月の「売上」に対して、当月の棚卸仕入額が表示されます。
この数値は、翌月の「前月棚卸高」として使用されます。 - F率:仕入
当月の「売上」に対して、当月の仕入額の割合が表示されます。
売上÷当月仕入で計算されます。 - F率:売上原価
売上原価:販売した商品・サービスの仕入や製造で必要になった費用
当月の「売上」に対して、売上原価の割合が表示されます。 - 消耗品・その他
2.グラフ

- T字勘定
仕入れた食材が、どれだけ売上に使われて、どれだけ残ったかを整理することが可能です。
左側には、お店に「ある材料」の合計金額が表示されます。
・前月棚卸高
前月の終わりに残っていた食材の金額
・当月仕入額
今月新しく仕入れた食材の金額
右側には、「使った材料」の合計金額と「残った材料」の合計金額が表示されます。
・当月売上原価
実際に料理として使われた食材の金額
・当月棚卸高
月末時点で残っている食材の金額 - ブロック表
仕入額の割合が大きいほど、表示される四角が大きくなります。
企業ごとに集計された内容が表示されます。
3.取引先一覧

- 取引先
取引先ごとに、以下の項目を確認することができます。
・当月仕入高
・前月棚卸高
・当月売上原価
・当月棚卸高
FLARO では、仕入を「フード」「ドリンク」「その他」の 3 種類に分類しています。
そのため、同じ取引先名であっても、「フード」「ドリンク」「その他」ごとに分けて集計・表示され、
同一の取引先名が最大 3 件表示される場合があります。 - 当月仕入高
今月新しく仕入れた食材の金額が表示されます。 - 前月棚卸高
前月の終わりに残っていた食材の金額が表示されます。 - 当月売上原価
実際に料理として使われた食材の金額が表示されます。 - 当月棚卸高
月末時点で残っている食材の金額が表示されます。
4.発注タイミング

- 折れ線グラフと棒グラフ
- 折れ線グラフ
日付ごとの売上高が表示されます。 - 棒グラフ
日付ごとの仕入額が表示されます。
- 折れ線グラフ
- 表示項目
- 計上日
データを表示している日付が表示されます。 - 売上
「計上日」における売上高が表示されます。 - 取引先名
「計上日」に仕入を行った取引先名の一覧が表示されます。 - フード原価
仕入のうち、「フード」に分類される仕入高が表示されます。 - ドリンク原価
仕入のうち、「ドリンク」に分類される仕入高が表示されます。 - 消耗品関係・その他
仕入のうち、「その他」に分類される仕入高が表示されます。
- 計上日