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経営管理共有マスタ

◼️概要

主に「日報」の設定や機能拡張を登録します。

◼️配置

メニューバー設定>経営管理共有マスタ

◼️機能詳細説明

F率算出設定
  • F率算出項目
    • 仕入れ

      受発注システム「インフォマート」と連携する際、請求書に記載されている金額が、そのまま食材費として反映されます。

      【例】
      牛肉を 5,000 円で仕入れた場合、
      たとえ使い切っていなくても、当月の食材費には牛肉 5,000 円が反映されます。

    • 標準原価

      レジと連携する際、対象メニューにレシピが登録されている場合は、レシピ内で設定されている原価が食材費として反映されます。

      【例】
      牛肉を 5,000 円で仕入れ、牛丼 1 杯で 500 円分の牛肉を使用する場合、牛丼が 3 杯販売される
      → 500 円 × 3 杯 = 1,500 円 が食材費として計上されます。

仕入れ金額
  • 小口現金
    「小口現金管理」にて、小口現金(日々の少額な経費(交通費、消耗品費など)をスムーズに支払うために、社内に用意しておく少額の現金)の利用履歴を登録することが可能です。
    • 含める
      「小口現金管理」に登録された金額が、「レポート」の食材費およびその他経費に合算されます。
    • 含めない
      「小口現金管理」に登録された金額が、「レポート」の食材費およびその他経費に合算されません。

レポート設定

  • レポート承認機能

    「日報」にて内容を承認者へ申請し、承認が許可された場合、その日報は編集できなくなります。
    これにより、報告内容の確定・ロックが可能となります。
    • 使用する
      通常の運用どおり、「日報」を利用できます。
    • 使用しない
      「日報」の「申請する」ボタンが表示されなくなります。
      そのため、申請機能は実質的に利用できなくなります。
  • 使用開始日
    「日報」の申請機能を利用開始する日付を選択します。
  • 収入印紙の枚数管理

    「日報」>「経費精算」にて、収入印紙の枚数を管理することが可能です。
    • 使用する
      「日報」>「経費精算」の「収入印紙」を利用できます。
    • 使用しない
      「日報」>「経費精算」の「収入印紙」が表示されなくなります。
  • 使用開始日
    「日報」>「経費精算」の「収入印紙」を利用開始する日付を選択します。
  • コメント欄のタイトル設定

    「日報」>「申請・承認」の「コメント」には、自由記述欄が 3つ用意されています。項目名は任意に変更できるため、用途に応じてご利用いただけます。
    • しない
      「日報」の「コメント」欄が表示されなくなります。
      そのため、「コメント」欄は実質的に利用できなくなります。

    • する
      通常の運用どおり、「日報」を利用できます。
      タイトル名の変更が可能です。